ユキ技研が開発したクリーンブースは、「EASYオーダーシステム」を採用していることが特徴です。これにより、顧客側が簡単企画、設計、組立てを行えるようになり、望んでいた理想のブースが実現します。また、組み立てについては公式の説明書さえ見れば簡単に実施できるようになっているのもポイント。加えて、動画での説明も行っているため、より分かりやすく簡単にブースを作成できます。
ユキ技研のクリーンブースでは、お客様が自由に設計できることもあり、大きさ、形状、構造について、自分たちの希望に沿った空間が実現可能です。まずは部屋に適した外形サイズを決めたうえで、カタログからFFUの形式と台数を選べるため、完成後に理想とのズレが生じるケースは少ないでしょう。オーダーメイドのクリーンブースを望むなら、ユキ技研の商品がおすすめです。
クリーンブースは導入したは良いものの、メンテナンスが手間になりそうで不安という方もいるでしょう。しかし、ユキ技研のクリーンブースであればあらかじめFFUの取付け方法について3タイプの中から選択が可能であり、どれを選んだとしてもブース内でフィルター交換が行えます。また、タイプによってはFFUが軽量なため、簡単にメンテナンスを行えるでしょう。
目的に合ったクリーンブース選定の第一歩に
クリーンブースは、製品ごとに最適な設置環境や性能条件が異なります。
使用目的や現場環境に合ったブースを導入するためにも、まずは当サイトおすすめの取扱い企業を確認してみましょう。
クリーン環境だけでなく、有機溶剤を使用するため排気も速やかにできる必要性がありました。そこで排気ダクトの位置設定などについて、作業を踏まえた提案をした事例です。またブース設置場所には排水用の溝を設けて、床全体に水勾配がつけられています。床の公示からクリーンブース本体、空調設備まで一貫して作業できることが分かる事例となっています。
参照元:ユキ技研公式サイト
(https://www.yukilabo.co.jp/kit/index.php?UV陰圧検査ブース)
クリーンブースの開発を行っているユキ技研は、「オリジナル」に高いこだわりを持つ会社です。会社で開発している製品は、ほとんどがオリジナル技術の集合体となっています。特徴として、機械装置の3大構成要素といえる「ソフトウェア」「ハードウェア」「メカニズム」すべてにおいて、独自の技術を導入し、商品化している点が挙げられます。こうした取り組みが評価され、平成28年に愛知ブランド企業として認定(※)されているのも魅力の1つでしょう。
※愛知ブランド公式サイト(https://www.aichi-brand.jp/corporate/year/28/)
| 本社所在地 | 愛知県春日井市高森台4-8-42 |
|---|---|
| 対応エリア | 公式サイトに記載なし |
| 創業年 | 1984年9月 |
| 事業内容 | 製造業 |
| 公式サイト | https://www.yukilabo.co.jp/open_qhm_pub/index.php?FrontPage |
伸榮産業
引用元:伸榮産業公式サイト
https://www.s-shin-ei.co.jp/clean_booth.html
・独自アルミフレームで強度のある大型オーダーメイド設計が可能
・クラス100~100,000(ISO5~8)に対応、温度・湿度の制御設備によって恒温恒湿環境や低湿度環境を実現可能。
日本エアーテック
引用元:日本エアーテック公式サイト
https://www.airtech.co.jp/
・医薬品製造工場の実績が豊富で、無菌治療室など患者を考慮した設計。
・国内16拠点だけでなく、医薬品製造工場が多数ある中国・シンガポール・韓国・インドなど8つの海外拠点で生産。
アズワン(AXLE)
引用元:アズワン公式サイト
https://www.airtech.co.jp/
・研究・医療用機器を総合的に扱い、ネット販売による豊富な在庫点数
・必要なときに使用できる組立式など簡易型も在庫があれば即日配送にも対応。